太もも痩せと腹筋を鍛えたい人はスクワットと足パカがおすすめ!

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部分ダイエットはなかなか効果がでない、ということを耳にしたことがありませんか。実際に私もダイエットで太もも痩せの運動で細くしたいと思ったことがありましたが、1センチ程度は細くなってもそれ以上はあまり効果がでませんでした。

そこで、最近耳にした腹筋を鍛えるのと同時に足も細くできるスクワットに挑戦してみることにしました。

太もも痩せと腹筋を鍛えるためにスクワットをはじめた

太もも痩せをするにも、食事制限はあまり効果がありませんでした。体重を落とすことはできましたが、太ももの太さはやはり少し細くなった程度で見た目にもどこかたるんで見えます。すっきりとした脚に見せたいのに、たるんでいては意味がありません。

そこで体重管理をしながら太もも痩せをすることができ、腹筋もできれば鍛えることができる運動がないかと調べてみました。あまり時間をかけることができないので、まずは自宅でできる方法を、と考えて見つけたのが「スクワット」です。

スクワットは学生時代に体育でやった程度だったので、これが本当に効果があるのだろうかと思いました。ですが、調べてみると30日間スクワットをすることでヒップアップと下腹を引き締めた人の写真がたくさんでてくるのです。

これはきっと正しい方法でやれば効果があるに違いない!と、まずは正しいスクワットのやり方を調べてみました。筋力をつけるための方法とダイエット目的のやり方は多少違いがあるといいます。それを知らないと、脚が太くなってしまうのでやり方には気をつけました。

スクワットは部分ダイエットにも効果的!

太ももと腹筋を引き締める効果的なスクワットは、ヒップアップをしたい女性がよくやっているのだそうです。その方法は、普通のものとは違い、お尻を後方に突き出すような体勢で行うというものです。これはお尻の筋肉と太ももの後ろ側の筋肉を刺激することで、ヒップアップと余分な脂肪を落とすという方法だといいます。

また、脚の筋肉を刺激して引き締める効果も期待できるので、太もも痩せにもおすすめです。実際に私もこのスクワットをはじめてから、1週間で下腹は7センチも減りましたし、お尻の下の贅肉が少し減って引き締まったことがわかりました。

部分ダイエットは難しいといわれていますが、スクワットは有酸素運動で脂肪を落とすことができるのと同時に太ももやヒップ、下腹を引き締めることができます。ですから、部分ダイエットができる運動だと考えていいでしょう。

実際、私はスクワットで上半身ではなく下半身の太もも、脚を引き締めることができました。太ももは特になかなか痩せることができなくて悩んでいた部位なので、スクワットで細くなってきたときには本当に驚きました。はじめは疲れますが、慣れると一日一度はスクワットをしないとスッキリしなくなったほどです。

スクワット15回で腹筋を500回したことになる?

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スクワットは下半身に効果があると書きましたが、それだけではなく腹筋運動と同じくらいカロリーも消費するといいます。スクワットを15回するのと腹筋を500回したのは、同じカロリーと筋力を使うといわれているほどです。

先にも書いたようにスクワットをするときは、少しお尻を後ろに突き出すなど普通のものとは違いがありますが、その分効果は抜群だといえます。このスクワットをするときは8カウントで上下する必要があります。カウントするためにも口に出して数を数えてみるといいかもしれません。

またスクワットは正しいフォームで行わないと筋を痛めてしまう可能性があります。それに部分ダイエットとして行う場合も、そのためのやり方で行わなければせっかくスクワットをやっても意味がないのです。ダイエットのためのスクワットも正しくない方法では意味がありません。

太もも痩せや腹筋を鍛えるために行っていたのに、気がついたら太ももが太くなっていた!なんてこともありえるということです。私は部分ダイエットでスクワットについて調べるまでそんなことは知らなかったので、あらかじめ調べておいてよかったと思いました。

スクワットは腹筋を鍛えることも二の腕を細くすることもできる

スクワットをしたことで下腹はへこんだと先に書きましたが、では腹筋はどうなったのかというと「少し固くなった」という感じです。腹筋500回をすることに比べたら、スクワットを15回するだけで太もも痩せや腹筋を鍛える効果を期待できるなんてすごいですよね。

部分ダイエットで難しいところは、二の腕や太ももだといいます。実は太もも痩せと腹筋以外にも、スクワットでは二の腕を鍛えることもできます。二の腕を前に出しながらスクワットをするだけなのですが、実際にやってみるとキツイし二の腕がプルプルしてきます。

腹筋を鍛えたいというときにもスクワットはいいですし、太もも痩せをしたいときにもおすすめです。正しいフォームを意識してすることで、鍛えたいところや痩せたいところを引き締めることができます。回数を重ねればその分早く細くなることができると考えている人もいますが、それは間違いです。

私も回数は多い方がいいだろうと考えていたのですが、回数よりも「正しいフォームでしっかりと行う」ことが大切です。スクワットはバネのように勢いよく行うのではなく、先にも書いたように8カウントを数えながら行うようにしましょう。

太もも痩せのために寝るときに行うべきこと

簡単で続けやすい!足パカで太ももの内側を鍛える

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太もも痩せと腹筋に効果がある運動には、スクワットのほかにも「足パカ」という運動があります。これは学生から大人まで誰でも取り入れやすいものなので、一度挑戦してみました。まず仰向けに横になり足を直角に上げます。

足首は足と直角になるように固定し、その状態で腹筋と下腹に力を入れて足を開いて閉じてとするだけという簡単な運動です。しかし、足を直角に上げていることで腹筋に力が入るし開閉することで太ももの内側にも力が入って鍛えられるので、とてもいいと思いました。

太ももだけではなく腹筋、下腹にも効いていることがわかるので、簡単で続けやすい部分ダイエットの方法として人気があるといいます。私もこの足パカを続けたおかげか、最近になってようやく太ももの間に隙間ができるようになりました。

腹筋と太もも、そして下腹を鍛えたいという人やダイエットをしたいという人は、スクワットと足パカを運動に取り入れることをおすすめします。実際に私自身がダイエットで実行して痩せることができたので、きちんと正しいフォームを忘れなければきっと効果を期待できると思います。